「竹馬の友」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。君が考える「無知」はどうなんだろう?

「竹馬の友」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。君が考える「無知」はどうなんだろう?

決めつける前に走り出した親友

↑ページの先頭へ
枠上

目を閉じて体操するあの人と僕

友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社があり、香港に店もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

ゆったりと踊る彼女と穴のあいた靴下
富士には月見草がよく似合うと、名セリフを表したのは作家の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越え、現在の甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、反応した彼の目に見えたのが月見草、同時に富士山だ。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を話すときに欠かせない。
多くの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、雪をかぶった富士山だ。
枠下 枠上

ひんやりした日曜の日没はお菓子作り

中洲の水商売のお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げたルックス、マナー、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料がとても聞いてみたい。

涼しい土曜の晩に椅子に座る
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、あからさまに無理を強いてきた。
平均より外れては良くない、など。
凄くきつい時代だったと思う。
授業が終了すると、ほぼ毎日作り話をハキハキと両親に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも変わったことをすると、好かれない。
こればかり怖がっていた昔の私とお父さんとお母さん。
かわいそうな昔だと思う。
枠下 枠上

そよ風の吹く月曜の夕暮れは昔を懐かしむ

ある夜、私は当時付き合っていた恋人と、東京から高速道路を使用し、茅ヶ崎に行った。
それは、私の一眼レフで海を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
浜辺は久しぶりだったので、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で山を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それまでは、実際に近くに置いていた黒のデジタル一眼。
しっかり楽しんで、帰宅の最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事にショックを受けた。
仕方なく部屋まで帰るも、それからしばらく、とても切なくなった記憶がある。
数百枚の写真が入ったあの一眼、現在はどこにあるんだろう?

湿気の多い平日の午後に座ったままで
多少時間に余裕が作れたので、HMVに来店した。
新規でipodに入れるミュージックを見つけ出すため。
最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと近頃思う。
そこで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘い声とフランス語がカッコイイと思う。
枠下 枠上

風の無い金曜の午後にビールを

「嫌われ松の子一生」というテレビ番組が放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、TBSは見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態だった悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

月が見える水曜の夜明けは散歩を
一般事務で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞお嬢様だった。
痩せてて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりに活躍をしている様子。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、家に遊びに行ったことがあった。
都心にある上等なマンションで、皇居が見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて上品な白い猫と同棲していた。
枠下 枠上

雹が降った仏滅の朝に窓から

結構遠い昔、見たシネマが、ビフォアーサンライズで、日本名は恋人までの距離という。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」とプッシュされたDVDだ。
列車内で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でウィーンを旅する話だ。
この内容の他とは違う部分は、これというハプニングや起承転結の点の部分など、見えないところ。
会ったばかりのこの2人は、愛すること、それに、世間などに関してひたむきに意見を言い合う。
観賞した時中学生だった私は、実に幼く、退屈だと思いながら観賞したシネマだった。
だけど、先日、たまたまレンタルビデオ店にて見つけ、昔見たなと思い借りてみたところ、すごく心に響いた。
中でも、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあう部分。
2人の帰国の時、つまり、お別れの時、エンドを迎える。
その時期は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、ちょっと違う見方ができると思う。
とりあえず、KATH BLOOMのCDを、AMAZONより発見し聞いている。

曇っている水曜の夕方に歩いてみる
私は昔、会社に入って多くの仲間に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、大勢で一緒に仕事をするのが向かないと痛感した。
残業の時間が長く、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多数。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。
枠下
女性薬剤師の求人
薬剤師が就職先・転職先を調べるならコチラ。転職・就職の為の求人、情報をしっかり検討するためには、ウエブの求人・転職検索サービスの求人案件は、外せません。
枠下
枠上

サイト内コンテンツ

枠下
Copyright (c) 2015 決めつける前に走り出した親友 All rights reserved.