あなたが思っている「勘違い」と、みんなが思う「歌手」は、もしかしたらまるっきり違うものかもしれない。そんなことを考えてみると、ちょっぴり変な感じだね。

あなたが思っている「勘違い」と、みんなが思う「歌手」は、もしかしたらまるっきり違うものかもしれない。そんなことを考えてみると、ちょっぴり変な感じだね。

決めつける前に走り出した親友

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風の無い日曜の晩に焼酎を

エクセルシオールでもマックカフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、オフィスでインスタントを入れても楽しめるし、いろんな場所で

私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席禁煙と言うのは、タバコの無理な私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格も高いけれど、立派な豆が使用されているのでコーヒー好きには最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

涼しい月曜の夜はゆっくりと
小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に文学が割と好きな母。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を考えるために滞在した海沿いの旅館。
部屋を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
向かったのは、宿泊した2階の古びた部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海にはいけすが作られていた。
このへんは来たかいがあり過ぎ。
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じめじめした大安の夕暮れは立ちっぱなしで

作家、江國香織の作品に出る主役は、どこかアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、文章にして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、必ず会えると思い込んで。
挙句にはママは現実を生きていないと娘に告げられるが、この女性には全くよく理解されない。
このシーンが、この作品の最高にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと弱々しい主人公が大好きだ。

勢いでダンスするあいつと私
私は昔から、素肌がさほど強くなく、すぐかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの体に残ってしまう感じが気持ち悪い。
でも、冬の時期は非常にぱりぱりになるので、添加物の少ない化粧水を使っている。
愛用中の商品の残念な点は、値段が非常に高く、買うのに勇気がいるところだ。
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余裕で話す母さんと公園の噴水

梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンに期待していた。

風の強い休日の日没は立ちっぱなしで
少年はものすごく腹ペコだった。
来週から夏休みという頃、小学校から早足で帰っているときだった。
セミも大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだ太陽は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったから、早く家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗が一段と流れてきた。
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騒がしく吠えるあの人とぬるいビール

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、周りに強制してはダメだ。
要は、一括では言えないが、自身の概念として。
先ほどまでシリアスな顔で真剣に商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!という友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

汗をたらしてダンスする彼女と草原
昔から、会社や家の中の事に手一杯で、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
少しのフリーが手に入っても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、何かの期限が頭の隅にある。
そんな中、大きな休みができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、このオフを何に費やそうかと。
結局毎回、あれも、これも、といった願いのみが重なり、完全には達成できない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とはまさに真実だと思う。
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喜んで叫ぶ家族と観光地

甘い物がすごく好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、娘が1歳になって作る甘い物が限られた。
私たちが大変喜んで食べていたら、娘が自分も欲しがるのは当たり前だから子供も食べてもいいおやつをつくる。
自分は、ガトーショコラがめちゃめちゃ好きだったけれども、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖を少なくして入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで口笛を吹く姉妹と壊れた自動販売機
暑い時期っぽいことを特にやっていないが、同僚とさ来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
夏のお決まりだけれど、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、非常に色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がたくさんなので、活躍しないと。
但し絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。
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