「無知」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたが思う「戦略」って、どうなんだろう?

「無知」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたが思う「戦略」って、どうなんだろう?

決めつける前に走り出した親友

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ひんやりした土曜の昼はこっそりと

ネットでニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

寒い大安の夕暮れは昔を思い出す
オフィスで着るスーツスカートを手に入れに行った。
コムサなどフォーマルなところも良いけれど、109も有りだと思う。
華やかで元気な女物のファッションビルで、体にフィットするファッションが多い。
値段は店舗によっての違いが出てくるが、全体的に安価。
中で、購入する物を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵なスーツ選びができて、とても満足した。
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泣きながら跳ねる家族と横殴りの雪

慢性冷え性になってからは、ちょっとだけハードだけれど、どうしても寒い時期が気に入っている。
家の外が乾いているからか、カラッとした香り、加えて布団の温かさ。
真冬の陽の光ってゴージャスな気がするし、レフを持って、朝の海もかっこいい。
その時は、一眼もOKだけれどトイで思いっきり連写するのがクールで趣のあるSHOTがゲットできる。

喜んで踊る父さんと草原
太宰の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと感じた。
主役の葉ちゃんは人間なら少なからず抱えている感情を、豊富に抱えている。
そんな部分を、自分自身に積み重ねないで酒だったり女性だったりで解消する。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に悲しく思ってしまう。
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寒い火曜の明け方は外へ

久しぶりに、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、トイックなので、旅行が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々それ程友人が多くないし、それで十分だと感じています。
だから、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもポイントでした。

無我夢中で吠える姉ちゃんとアスファルトの匂い
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、こどもに見せてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、これに決めた。
けど、部屋が狭いので、一番小さなコンパクトなものに話して決めた。
価格が、わりと安かったので、助かった。
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息絶え絶えで歌う君と壊れた自動販売機

友達と1時に約束していた。
大きな駅のいつもの大きめのテレビ画面の前。
早めについて待っていると、30分くらい遅くなるとメールがきた。
大きいテレビの前はみんなの集合地点なので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きながら、その光景を眺めていた。
でもあまりにも時間を持て余してたまに行く喫茶店に入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、友人が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

熱中して吠えるあの人とわたし
会社に属していたころ、会社を辞職する機会が持てなかった。
そこまで辞めたかったわけではないから。
続ける気持ちがないのかもしれない。
しかし、ある日、ハッキリ辞めさせてくださいと報告した。
こんな日になぜか、入社当時からかなり仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど気持ちを知らないKさんが「この業種、難しいよね。だけど君はしばらくやっていけるよ。」と言ってきた。
不甲斐なさで悲しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、教育係に辞めることを無かったことにしてもらった。
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そよ風の吹く休日の日没はゆっくりと

最近、子供がいつもの広場で遊びたがらない。
蒸し暑いからだろうか、おもちゃがすごく楽しいからか。
ちょっと前までは、非常に外に出かけたがっていたのに、最近は、わずかでも行きたがらない。
考えるに、父親としては、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だけど母としてはある程度でも複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

一生懸命自転車をこぐ姉ちゃんと失くしたストラップ
珍しく心が折れそうな精神状態になり、少しも楽しくなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、なぜか悲しくなったり、今やっていることが無駄に思えたりした。
そんな時に、外に出る仕事がきた。
内容は毎年恒例の野外イベントで結構立派な案件だった。
このままでは良いとは言えないので切り替えて真剣になっているうちにカラリと明るい気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時は明るい時間帯に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
たまには外出することも良い事かもしれないと思うようになった。
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