街角アンケート等で、「デザイナー」のことを尋ねられたら、君はどんなことを返答する?「手品師」は、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

街角アンケート等で、「デザイナー」のことを尋ねられたら、君はどんなことを返答する?「手品師」は、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

決めつける前に走り出した親友

↑ページの先頭へ
枠上

泣きながら跳ねる彼と夕立

南九州に居住してみて、墓に日々、弔花をやっている人が大勢なことにたまげた。
年配の人は、日々、墓前にお花をやっていないと、近くの主婦の目が不安らしい。
いつも毎日、弔花をなさっているので、家計の中の切り花代もたいそうばかにならないらしい。
その日その日、隣近所の50〜60代の女の人は墓所に集まってお花をあげながら、話もしていて、お墓の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、人の集まる広場のように陽気な空気だ。

前のめりで叫ぶ彼とオレ
太宰治の、斜陽は、何回も読めると思う。
戦争が終わるまでは良い所の娘だったかず子が、根強くて負けない女に変貌する。
なかなか素敵だと感じた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い自我が終戦後は必要不可欠だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の作家の奥さんからしたらうざいだろうとも思う。
枠下 枠上

雹が降った火曜の深夜は椅子に座る

旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや小物など興味を持っている方も多いようだ。
韓国人は外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断するシチュエーションが多い。
そんな傾向から、韓国ケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

笑顔で走る子供と枯れた森
昔からお肉があまり好物ではない食べるものは自然と魚介類主流になる。
で、この季節の、土用丑の日は、大した行事だ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どういう事か説明すれば、昔武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、関西地方で開かれる分には、腹開きである事が一般的。
というのは、関西地方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
というのは、関西地方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
こちらの豆知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていた内容です。
都内よりスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために行くというコース。
枠下 枠上

泣きながら体操する父さんとファミレス

案外布は金額がする。
子が園にもう少しで行くので、かばんがわりのものが不可欠とはいえ、どういうわけか縫物の為の生地が金額がいった。
とりわけ、キャラクターものの生地なんて、大変高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの仕立てるために必要な布が非常に価格が高かった。
指定の大きさのの本入れやボール入れをどこかで購入するのが手っ取り早いし、安そうだけれども、しかし、かたいなかなので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、隣近所に売っていない。

寒い水曜の夕方に料理を
ここ最近、番組で、マクドのナゲットの味を味わえるレシピというふうに流していた。
非常に似ていそうだと考えて、嫁に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったです。
衣がほんの少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいでは多少の違いは何とも思わずものすごくおいしかったです。
枠下 枠上

ノリノリで話す妹と読みかけの本

石田衣良という物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの短編が納められた文庫本が机にあったから。
故郷の宮城の母さんが読破して、それをお米やフルーツと一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたらしい。
その時は全然文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもエッセイや自己啓発、マナー本などは買う。
だけど、よく言うノベルは読まないので、この本を私にあげる!という。
愛の母さんはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

勢いで踊るあの人と僕
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるらしいけど、活発な女性。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、3人でエスニック料理店の向かいのマンションに住んでいる。
パートも子育ても手際よくこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など絶対連絡をくれる。
私は喜んでクッキーを作って、彼女の住まいにおじゃまする。
枠下 枠上

気分良く吠える友人と僕

セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを外に吐き出していると、ときどきタネが飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

雲の無い水曜の晩に微笑んで
高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがものすごく増えた。
昔は、両親や叔父が見ていたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
若者向きの番組がものすごく少ないと考えていたのだけれど、近頃は、おもしろい番組も増えたと思う。
それと、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや子供に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとっても暴力的だと思える。
毎週殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。
枠下
枠下
枠上

サイト内コンテンツ

枠下
Copyright (c) 2015 決めつける前に走り出した親友 All rights reserved.