「奇跡」について論文や本を書くとしたら、どんなことを書く?「トマトジュース」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な考え方からくる意見だろうか。

「奇跡」について論文や本を書くとしたら、どんなことを書く?「トマトジュース」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な考え方からくる意見だろうか。

決めつける前に走り出した親友

↑ページの先頭へ
枠上

一生懸命口笛を吹く友達と霧

何か一個の好きなことを、長く続けている根気のある人に尊敬する。
フットボールでも、手芸でも、凄く小さい習慣でも。
ワンシーズンに一度、幼馴染のメンバーと、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと思う。
コツコツ一個の事を行うと必ず実用まで到達することがあるかもしれない。
わたしは、小さな時にピアノと日本舞踊とを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、家ののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学習したいと思っている。

どしゃ降りの平日の夜明けは窓から
大物お笑い芸人がびっくりするほど突然引退するので、ニュースやらワイドショーでたっぷり報道しているが、非常にすごいです。
1年ごとに変わる首相がどの人になるかっていう内容より報道では番が速かった。
どういった政治家が国の総理になっても変化しないと思う人もめっちゃ存在するし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。
枠下 枠上

喜んで走る妹と私

健康診断は、例年なぜか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑わしさがあるので、早急に、診断を指定の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ怖かった。
早く病院に胃カメラに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより痛くつらかったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前とがんの疑義があると記されてあったらおそろしかった。

気分良くダンスする母さんと季節はずれの雪
お盆やすみだとしても里から離れて住んでいるとほとんど気づくことがないが、最小限、供え物くらいはと考え里へ買って送った。
家元に暮らしていたら、香を握って先祖の歓迎に出向いて、お盆やすみのラストに送りにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そう実行することもない。
近隣の人たちは、線香を持って墓に出向いている。
そういった姿が目撃する。
ふだんより墓の周りの道路には複数の乗用車が停車していて、お参りの人もたいそうたくさん見える。
枠下 枠上

曇っている祝日の日没に焼酎を

出張に出かけると、1週間ほど帰ってこれない日々がある。
凄く、意欲は持っているけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、終わった時のやりきった感は幸せだ。
狂ったように遊びまわるし、眠れるし、食べたいものを食べる。

曇っている水曜の午前に目を閉じて
カメラ自体、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、それとは違って突出していると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
2000円くらいで単純なカメラが気軽に所有できるし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
真実味や、瞬間を撮影するには、性能のいいカメラが似合うと思う。
しかし、流れているおもむきや季節の感覚を写す時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと熟考する。
枠下 枠上

無我夢中で泳ぐ妹と壊れた自動販売機

少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度経った夏だった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
空が白んできた頃、家中に美味しそうなカレーのいい匂いが漂っていた。

雲が多い水曜の夕暮れに歩いてみる
子供とのコミュニケーションをとればとるほど、わが子は非常に好感をもってくれる。
一歳までは、会社の仕事がすごくせわしなく、ふれあうことが珍しかったため、たまに抱っこしても泣かれていた。
父でありながらとやるせない心もちだったが、会社の業務が激職だからと見限らずに、いつも、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
最近、朝、家を出る時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。
枠下 枠上

のめり込んで口笛を吹く妹と紅葉の山

まだ見ぬモスクワに、必ずいつか行けたらいいなと夢を持っている。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
結局、さらりと読んだロシア語の基礎テキストを見て一日で英語にもどった。
動詞の活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でウォッカとオリビエを楽しみに行こうと思う。

怒って話すあの人と夕立
打ち上げ花火の季節なのに、今住んでいる位置が、観光地で毎週末、花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて子供が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏休み中、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、嫌になる。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。
枠下
枠下
枠上

サイト内コンテンツ

枠下
Copyright (c) 2015 決めつける前に走り出した親友 All rights reserved.