テレビのインタビューとかで、「化粧師」のことについて聞かれたとしたら、君はどんなことを言う?「ゲーマー」は、人によって感じ方が千差万別なのかもね。

テレビのインタビューとかで、「化粧師」のことについて聞かれたとしたら、君はどんなことを言う?「ゲーマー」は、人によって感じ方が千差万別なのかもね。

決めつける前に走り出した親友

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凍えそうな土曜の早朝は目を閉じて

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
よって、扇風機と冷たいレモネードを片手に勉強をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「おかしいな・・・」と思い,じっくり見た。
何故か気付かなかったが、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の小指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、自分の指からは血がにじんできた。
痛いと感じる間もなかったが、気を付けたいと考えた。

雨が上がった金曜の午前は冷酒を
「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の回る少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
だけど、キッチンからカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。
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勢いで踊るあの子と花粉症

台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で素晴らしい女性だと思う。
年齢が30代の後半なんて、まったく思えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
まだ学習中らしかったけど、凄く熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらい深い。

息もつかさず踊る妹と擦り切れたミサンガ
油絵やフォトといった芸術が大好きで、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
でも、かつては一丁前に、ライカの一眼を大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合ってなかったり、ユニークなアングルなので、一眼が可哀想だった。
それでも、撮影や写真の加工はやっぱりとても、最高にカッコイイと思っている!
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涼しい月曜の夜明けはゆっくりと

山梨県は、果物王国と言われるくらい、フルーツの栽培が盛んだ。
日本でもなかなか無い内陸国で富士山などの山に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていたあの柳沢吉保がフルーツ生産をすすめたのだ。
江戸よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

自信を持って熱弁する家族とオレ
田舎に住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、とっても楽だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからとってもめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
他のものもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は必ずネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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汗をたらして大声を出す兄さんと月夜

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男の子が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくはなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

湿気の多い祝日の朝は食事を
スタートさせたら、満足させるまで多大な時間がかかるものが、身の回りに多く存在している。
すぐにあげられるのが、他言語だろうとみている。
だけど、韓国語だけは例外で、日本語と同じく、SVOで、実は発音も似ているので、取っ付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強した友人曰く、英語よりは確実に身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、あのハングル文字は絵にしか見えない。
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どんよりした月曜の深夜は料理を

今日の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる記事がまとめてあった。
真相を知ると、急に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、恐ろしく感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので面白い。

雪の降る月曜の夕方に目を閉じて
友人の恋人であるSさんの働く会社で、朝食用に梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの後輩のEくんという働き者は、ほとんど話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、相当な照れ屋らしくそこまでたくさん返答してくれない。
したがって、私はE君と話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。
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