「野菜ジュース」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたにとって、「大工」はどんな感じ?

「野菜ジュース」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたにとって、「大工」はどんな感じ?

決めつける前に走り出した親友

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夢中で踊る子供と読みかけの本

此の程、おなかのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
自分の子供を私の体の上にのせて一から数えながら筋トレをしたら、家族との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数字を刻まれるし、自らのひどい脂肪も減るし、良いことばかりだと思っていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていた小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

陽気に泳ぐあの子とよく冷えたビール
煙草を吸う事は脳に害がある。
と、指摘されても購入してしまうという。
新入社員の頃、業務の関係で紹介していただいたIT企業の社長であるおじいさん。
「私が病気一つしないのは煙草と酒のおかげです!」とはっきり言っていた。
こんなに堂々と言われると、無理な禁煙は無しでもOKかも・・・と思う。
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凍えそうな平日の深夜は窓から

海がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしてもとっても有名な場所の近くに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている人はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝はやくちょこっとでも行くという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方々が多いので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者がするところで、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い土曜の早朝はお酒を
毎晩、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。
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余裕で跳ねるあの人と突風

昔の頃、株の取引に興味をもって、購入したいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、汗水たらして稼いでためたお金があっさりと消えるのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、クリック一つだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて得た貯蓄だから、他人たちから見たら少額でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

無我夢中で熱弁するあなたと突風
「絶対にこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで周りを裁くのは悪い事ではない。
とは言っても、世間には自我と言われるものが個人の周辺に漂っている。
この事を考えれば自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世間になってもおかしくないかもしれない。
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どんよりした大安の夕方は冷酒を

せがまれて、うじゃうじゃとある竹のすかしをお手伝いしていたけれど、しかし、大きく重い竹がすごく多くて厳しかった。
知人が土地の管理を父親から受け継いだら、竹がたてこんで生えていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で利用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、道もない山から運び出すのも厳しかった。

騒がしくお喋りする友達と紅葉の山
ちいさい時から、物語は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読むようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験はその当時も今も、ありません。
だけど、当時の私に主人公の悲しい気持ち重なりました。
初めての感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない素敵な本だと思います。
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気持ち良さそうに走る友達とファミレス

自分自身、アレルギーで、メイクは当然使えないし、スキンケアも限られている。
そこで、果実やサプリのパワーにお任せになっているが、近頃摂っているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは肌が艶やかになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

控え目に口笛を吹く父さんと失くしたストラップ
何年か前から、南九州に住んで台風を非常に気にかけるようになった。
風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家では、車のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。
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