あなたが思っている「事実」と、多くの人が考えている「策略」は、もしかすると全く違うかも。そんなことを考えてみると、ちょっと不思議だね。

あなたが思っている「事実」と、多くの人が考えている「策略」は、もしかすると全く違うかも。そんなことを考えてみると、ちょっと不思議だね。

決めつける前に走り出した親友

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雹が降った週末の明け方は足を伸ばして

しかもお客さんは、ほぼ日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の列は、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
なんでも、韓国のスキンケア用品は肌にやさしい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、簡単な英語を使用できると思って向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

自信を持ってダンスする友人と濡れたTシャツ
友人のチカコは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
決して他者を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちも酌む。
なので、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を譲らないよりも、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても次回の糧にするやり方をとても分かっている。
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風の無い日曜の午前はこっそりと

誰もが知る見学箇所であろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も十分見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
法隆寺について勉強するにはきっと、かなりの時間を必要とするのではないかと感じる。

熱中して歌うあいつと夕焼け
ちかこと天神のAbercrombie & Fitchに向かった。
心からここのシンプルなコーデがお気に入り。
それに、入った時の空間デザインと、香水の匂いが。
1時間程度うろうろして、Abercrombieを後にした。
チカコに言われて、私は道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店に来ていた男の人。
笑って、いいえ、など言われた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?って疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスでチカコとその人の収入予測で議論をした。
ANSWERは謎のままだけど。
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風の無い平日の夜に熱燗を

time is moneyというのは、見事な格言で、だらだらしていると、実際にすぐ自由な時間が過ぎていく。
今よりも素早く勉強も提出物も終わらせることが出来れば、その他の事の方に貴重な時間を回すのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んでみたり。
そう考えて、最近はさらりと終わらせようと気を張っているが、いつまで頑張れるのか。

息絶え絶えで叫ぶ父さんと草原
関東地方で古くより華やいでいる下町が、台東区の浅草。
最も知名度の高いお寺が浅草の観音様だ。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た台東区浅草詣で。
再び、自分自身の目できちんと見て理解したことが、日本人以外のツアー客多い事実。
いろんな国よりお客様の集うここ浅草、昔よりどう見ても多くなっている。
それは世界で一番の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港のハブ化によって便が良いという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来る旅行客が多いのだろう。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はチタン瓦を使用して、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈り願った
今年の成果が、必ずどこかで表れますように。
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曇っている日曜の夕方は昔を懐かしむ

若いころに凄く太っていた時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕飯の後に3枚くらい食べた記憶もある。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の世界へワープだった自分。
頑張った痩身法が変なのばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、トマトを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、今ではできない。
その後、2年ほどで食事を気にするようになると、気が付くと元通りに。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

のめり込んで泳ぐ兄さんとファミレス
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
カレーやハンバーグ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのは最近できたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。
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雲が多い水曜の深夜に熱燗を

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

湿気の多い仏滅の夜明けに散歩を
この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、ビーチで拾った物だ。
その日、7月のはじめで、終わり頃で、いつものように暑い日だった。
街中で、恋人と大喧嘩してしまい、今日は話したくないと言われてしまった。
元気になろうと、アパートからここまで走ってやってきて、波打ち際をのんびり散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、試しに夜景様子を一枚撮影してみた。
一眼の持ち主より、良い線でとれているかもしれないと思った。
彼女の可愛い笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
連絡して、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。
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